プロフィール

まつい えつこ

8月16日 茨城県那珂市瓜連出身
那珂ふるさと大使
世界初のエレキ琵琶奏者
「歌う作曲家」として作曲、編曲、歌手、ボイストレーナーなど幅広く活動中

 

【趣味】
・落語鑑賞
・ファミコン
・パンダグッズ収集
・キャベツ太郎

【特技】
・相対音感と絶対音感を持ち合わせており、知っている曲なら楽譜がなくてもピアノで弾ける。
・即興演奏

・標準語の茨城弁翻訳
・ファミコン

・収納術

覚醒

兄姉の影響でピアノは4歳から、ヴァイオリンは7歳からレッスンスタート。
アニメ、ゲーム音楽には人一倍興味があり、楽譜がなくても弾けるほどであった。

 

17歳で母が応募した日本テレビ「ルックルックこんにちは」の人気コーナー「女ののど自慢」オーディションに参加。見事合格し「夏休み特別企画 花の女子高生大会」で「残酷な天使のテーゼ」を熱唱。

応募当初は乗り気ではなかったが、人前で歌うことの魅力に 目覚めこれが後の音楽活動につながっている。

進化

一浪した後、東京音楽大学 音楽学部 音楽学科 作曲・指 揮専攻、映画・放送音楽コースへ進み、多彩な講師に師事を仰ぎ、演奏技術はもちろんのこと作曲、編曲の知識と技術を身につけていく。

持ち前の行動力で、在学中より特撮映画における劇中音楽の 作曲・編曲に参加するなど積極的に商業ベースの活動を行う。

飛翔

地元 那珂市でのイベント、NHK水戸放送局、ラジオの茨 城放送へのゲスト出演などメディアへの露出が増す。

卒業間際には、テレビ東京「水百景」のテーマ曲(ヴァイオリニスト川井郁子作曲)のアレンジを手伝い、これを皮切りに「音楽家 まついえつこ」として本格的に羽ばたき出す。

ファーストアルバム「茨城名物ロックンロール」の発売、映画音楽制作、仮歌歌手、さらには女優として映画出演するなど活躍の場は幅広い。

また、ボイストレーナーやピアノ講師として、自身の技術を惜しみなく指導している。

セカンドアルバム「De less Ke」も好評で、地元茨城にとどまらず全国各地で活動中。

エレキ琵琶との出会い

「この音色はなに?」

 幼少期に見ていたテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で聴いた不思議な音色に魅了される。
それが琵琶の音色だと知るや、いつか自分も弾いてみたいという想いを募らせていく。

 

 大学進学後、薩摩琵琶を本格的に学ぶ機会を得る。
平家物語等の古典はもちろんのこと、琵琶を使用したオリジナル楽曲を積極的に制作するなど、
琵琶の魅力にはまっていく。

 ライブハウスでの活動を重ねるも、薩摩琵琶の音量の足りなさ、ステージングの制限など
まついの表現したいパフォーマンスが行えないという壁にぶつかる。

 そこで、師匠•中川鶴女に相談
実は、中川氏の師匠である鶴田錦史がベンチャーズによりエレキ ギターが爆発的に流行するよりも以前から「電子琵琶」の構想を持っていたのだが技術不足で当時は実現できずにいたのであった。


 師匠の構想を知る中川氏より、琵琶職人、エレキ三味線の専門家に開発を依頼。
楽器制作の技術を集結し、2007年遂に「エレキ琵琶」が誕生した。

 

「琵琶という楽器をなくしてはいけない。もっと若い方にも気 軽に日本の伝統的な楽器に触れてもらいたい。その架け橋になって欲しい。」

という想いをまついに託し、エレキ琵琶完成からわずか3ヶ月で中川氏は死去。

亡き師匠の想いを胸に、相棒のエレキ琵琶とともに、
ジャンル、世代、国境の垣根を超えた音楽作りを目指している。

師事一覧

 

作曲

羽田健太郎

三枝成彰

服部克久

小六禮次郎

堀井勝美

難波弘之

後藤慶一

北中正和

小崎光洋

大中有美

藤原豊

ピアノ

加藤令子

地脇信行    

ヴァイオリン 直井文代
ピアノコードワーク 宮城純子
エレキギター 野呂一生(CASIOPEA)
エレキベース 鳴瀬善博(CASIOPEA)
タブラ・シタール・ダラブッカ 若林忠宏
薩摩琵琶 鶴田流・中川鶴女、吉永鶴奏
民族音楽学・ジャワガムラン 佐藤まり子

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